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5月23日(火)〜28日(日)

Dumaguete Tour
フィリピン ドゥマゲッティ に行ってきました。


5月18日(木) 中木 沖の根
水温:18℃   透明度:10m  海況:弱いうねり  風:北東
夏を思わせるような天気。南伊豆・中木に行ってきました。

SEA WIND(宇佐美)から車で2時間、下田を過ぎると車の数も少なくなって、どこか離島をドライブしているような気になります。

根が切り立っています。根と根の間は接近しています。海底は白い砂地で水路の様になっています。根の所々にキクメイシ? などのハードコーラルが付いています。神子元に似た雰囲気ですが、穏やかな印象です。なぜかソフトコーラルはあまり無いです。
岩肌にキイロイボウミウシなども見られましたが、ポイントとしては、地形・群れ・大物のポイントだと思います。
イワシの仲間、マダイ、イサキの群、キンギョハナダイの群れが根の周りにいました。カメがいたらしいのですが、気がつきませんでした(^_^;)
暖かくなるとカンパチ等の群れも見られるそうです。運が良いとメジロザメ、ハンマーヘッドが来る時もあるそうです。

トビエイは,普通に見られる様です。この日も5匹くらいは目にしました。
大きい割に神経質で、近づくとすぐに逃げてしまいます。

先月、沖の根がオープンしましたが、その他のポイントは以前からありましたので、施設は整っています。

1F:受付とロギングのスペース
2F:男性用の更衣室&シャワー
3F:女性用の更衣室とシャワー

2: ベランダより
ボートは正面の港から出ます。
器材はサービスで運んでくれます。

E. Sato


5月11日(木) 須崎   調査ダイビングのためポイント名無し
水温:16〜17℃  透明度:3〜7m


キイロイボウミウシ

相模湾の奥には一部、赤潮が発生していますが、南伊豆まで来るとさすがに少しだけ水が綺麗です。東風が強く、風波が立ち、かなりコンディションは厳しいものがありました。

1本目は須崎湾の西にある灯台の近くに潜ってみました。水深10m位からなだらかに落ちて、20mを超えると25〜30m位まで落ち込んでいます。下は砂地で色が白いため明るい感じがしました。ドチザメが根の周りを泳いでいました。

ネコザメの子供が3個体、イサキの小さな群れ、ここでもスミゾメミノウミウシの産卵が見られました。時期の様です。

1本目に深場で長居をしすぎたので、念のため2本目は浅そうなところを選びました。1本目と港の間くらいです。エントリーした所は砂地でしたが、少し浅い方へ行くと、岩盤が平べったく続いています。岩肌にはウミウシが目につきます。カジメが茂っていて、ちょっと小物を探すには厳しい状況でした。秋になると季節来遊魚がたくさん住み着きそうな気がします。

須崎はまだ、漁協との話し合いが続いている様です。施設は漁協の横に作る予定のようです。
伊豆半島でも最も黒潮が良くあたる場所ですから楽しみです。

次回は東側にも入ってみたいと思います。

E. Sato


コイボウミウシ


5月5日(金/祝) 富戸・脇の浜

今日は、アカグツがいるとの情報があり、富戸の脇の浜に行ってきましたが、見ることはできませんでした。しかし、天気は良く、風もなく良い1日でした。透明度は6Mぐらいでした。見た魚は、マンボウ(死んでたけど(^_^;) 、アカエイ、ヒメイカ、イネゴチ、ハナアナゴ、ダイナンウミヘビ、ツノクラゲ、ミギマキの幼魚、マダラヤナギウミエラ、アオリイカ、甲殻類の幼生? ムギワラエビ・・・

この季節、ごま粒よりも小さな生物が、流れがあたらない岩陰などに群れて活発に泳いでいるのを良く見ます。とても小さいので、良くわかんないですが、形はなんとなくずんぐりしたイカのような感じに見えます。色はほとんどが、濃い褐色ですが、なかに黄色いのが、居たりもします。甲殻類の幼生らしいのですが、「小さな命」と言う感じです。

K.Omura

お疲れ様でした〜 (^○^)


5月4日(木/祝) 富戸

快晴 日差しが暑いです。しかし 濁りました。サージもかなりきつい (+_+)
前日までは、まあまあだったようですが、今日はちょと厳しかったです。

1本目
ポイント:サンカク

水温:15℃ /透明度:1〜2m

せっかくサンカクまで行きましたが、地形も良く解らないような透明度で、残念でした。
サカナ:ネコザメ、メジナの群れ、ユウダチタカノハ、クエ、レンテンヤッコ・・・


2本目
ポイント:マエカド
水温:15℃ / 透明度:1〜10m

午後になって、少し透明度が回復しました。深場(-20m)を超えると10mくらい見えます。一本目の事があるので、とても綺麗に見えます。このポイントは、腔腸類が見事です。人の背丈ほどあるウチワやトサカが沢山あって、伊豆ならではの光景です。
サカナ:スジハナダイ、マハタ、イサキの群れ、イワシの一種 群れ、ネンブツダイの群れ、ケンサキイカ(ヤリイカ?)、オキゴンベイの子供(黄色くてとても綺麗です。)、群れなら何でもすきなのでなかなか面白かったです。

E. Sato


GWは、好天に恵まれました。

5月3日(水/祝)

ポイント:大瀬崎

前日(5/2)の夜12時過ぎに東京を出ましたが、渋滞の車が環状八号まで溢れています。用賀から乗るのはあきらめて、横浜青葉インターから東名へ入り、伊東(SEA WIND)に着いたのが 2:30 頃、246へ回ったのが正解 (^_^)v

3日は朝7時に出発 、大瀬へ・・・
渋滞は3日の朝の方が酷かったようです。午前中はとても休日の大瀬とは思えないほどすいていました。GW、夏休みは、前日出発が余裕があって良いです。

1本目   ポイント:先端
水温:15℃  透明度:5〜8m   波・流れ:無し

ホタテエソ(海洋公園と大瀬崎以外ではほとんど見られないサカナです。生息域も極端に狭いようです。)、キンギョハナダイ、メジナの群れ(この季節大きな群れを作ります。地味な魚ですが、延々通りすぎるのを見ているとなかなか迫力が有りました。)、マトウダイ(この季節西伊豆の定番でしょうか。)、ヤマドリ(環境が違うと色も随分変わるようです。ベージュに近い色なので、初めはなんだか解りませんでした。)


2本目 ポイント:湾内
水温:15℃  透明度:3m(浮遊物(植物性のプランクトン)が多い)

アンコウを探しましたが、残念ながら、もう居ないようでした。
メバルの子供が大分大きくなりました。砂の中からリボンのようなものがするすると伸びて行きます。ヒモムシなどの仲間なのかと思いますが、初めてみた生き物でなんだか解りません、ちょっと触ると案の定するすると、砂の穴の中に入ってしまいました。

E. Sato


5月3日(水/祝) 川奈・ビーチ
水温:15℃  天気:晴れ  風:南西  波:為し

今日は、5連休の初日という事もあって道が大、大、大渋滞しました。行き6時に渋谷を出発しましたが、なんと川奈に着いたのが12時でした。しかし、何とか2本潜ることができました。(^_^;)

透明度の方はと言うと6Mぐらいでした。見た魚は、コウベダルマガレイ(もうすぐ、雄どおしの喧嘩や、雌との求愛のダンスが見られる季節)、イチモンジハゼ(地味ですが、なぜか南の海を連想させます)、クサハゼ、ホシノハゼ、ネンブツダイとクロホシイシモチ群れ、アオウミウシ、ヒフキヨウジ、コノハミドリガイ(季節ですね〜)、セトミノカサゴ・・・

伊東に戻ったのが、4時頃、すでに戻ってきている大瀬崎チームと合流、晩御飯は、庭でバーベキューをしました。 v(^○^串

K. Omura


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Log Book - May, 2000

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