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1999年12月 場所:新宿

 恒例の忘年会です。 SEA WINDにしては大人数でしたが、皆さんがいるときに写真を撮るのを忘れてしまいました。
 二次会も終わって、駅に向かう途中で“とりあえず”の一枚になってしまいました。写真は頂いたものをスキャンしました。

写せなかった皆さん ごめんなさい。


12月31日(金):富戸  サンカク & ヨコバマ
天気:曇/晴れ  気温:  水温:15℃   透明度:12m  風:北東-強  海況:風浪

 1999年潜り収めです。北東の風が強く、2ボートの予定を、1ボート+1ビーチに変更。冬なので水が澄んでいるので、サンカクの地形がダイナミック。

     レンテンヤッコ、スジハナダイ、アオブダイ、イサキ、クエ、セダダスズメダイ、アカスジカクレエビ、ガラスハゼ+卵、フタイロハナゴイ、フタホシキツネベラ、コガネキュウセン、ムチカラマツエビ(?)                                                                                Sato E


12月26日(日) 富戸 ヨコバマ 
水温:15℃  透明度:10〜15m

冬らしい海です。ヤマドリが多い。ネジリンボウはまだ見られました。海の中はまだ、秋の雰囲気です。

    ヤマドリ、ヨメゴチ(yg)、ニセボロカサゴ(レアですが、みためは地味です)、ヒレグロコショウダイ(yg)、アケボノチョウチョウウオ、ガラスハゼ、コダマウサギガイ(テンロクケボリガイ?)、ベニキヌヅツミガイ、ネジリンボウ、ミスジスズメダイ・・・


12月23日(木) 富戸 ヨコバマ 
水温:15℃   透明度:10m〜15m
ニセボロカサゴが居ると言うので、場所を聞いて観に行きました。はじめてみる有名なサカナは、いつも、思ったとおりの姿なのに、思ってもみなかった印象を受けます。想像よりずいぶんと体幅が厚い。えらぶたを広げて居るのは、なぜでしょう?

   ヒフキヨウジ、イズヒメエイ、シビレエイ、ヨメゴチ、ミナミハコヴグ、ゴテンアナゴ、ヤセアマダイ(yg)、クギベラ、アカホシカクレエビ、フタホシキツネベラ、アイゴの群れ(産卵の時季?)、ビシャモンエビ、ベニイザリウオ、コガネキュウセン、ヒメテングハギ(yg)、ウスバハギ(クリーニングされている)、コガシラベラ、オトメベラ、テンロクケボリガイ?、ガラスハゼ・・・         Sato.E

12月16日(木):富戸   ヨコバマ
水温:16℃  透明度:12m 〜 15m
この季節、平日ともなると、海を独占している様で、贅沢な気がします。寒いので、インナーを冬用にかえました。

   カミソリウオ(ペア)、ベニイザリウオ、コガネキュウセン、ソウシハギ、マダラエソ、ミゾレチョウチョウウオ((yg))フウライリョウリョウウオ(yg)、ヒメテングハギ(TL:10〜12cm)、ムレハタタテダイ(今年は数も少なく、小さい)、・・・・

12月12日(日):富戸    脇の浜
水温:16℃   気温:16℃   透明度:8m〜15m
12月中旬にしては、水温が低い気がします。今年は脇の浜が賑やか・・・
   キンチャクダイ、ニシキフウライウオ、ノコギリヨウジ、ウサバハギ、アオリイカ、ボウズコウイカ、イロイザイウオ、ワカヨウジ、ハオコゼ(沢山)、ハナアナゴ、キツネアマダイ((yg))イソギンチャクカクレエビ、セジロノドグロベラ・・・

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Log Book - December, 1999